【イベントレポート】株式会社ヤプリ様主催「Mobile Marketing Update」に参加しました!

7月22日、株式会社ヤプリ様が主催する「Mobile Marketing Update」に参加しました。

今やWebマーケティングはどの業界においても必須であることから、本イベントの注目度は高く、会場には約500名が参加しました。

また、MOVEDは株式会社ヤプリ様のオフィシャルパートナーとなる予定です。

本記事では当日のイベント内容についてレポートいたします。

株式会社ヤプリについて

プログラミング不要で「スマホアプリ」を、自社で開発・運用できるYappliを提供。

Yappliは、アプリの開発・運用・分析をクラウドからオールインワンで提供するプラットフォーム。

導入実績は、300社以上。

Mobile Marketing Update(MMU)について

コンセプトは「Link  All 〜Link the people, build the future. 人をつなげ、未来を創る」

MMUは、新興・乱立するSNSメディアプラットフォームとの付き合い方、その先の顧客・ファンとのコミュニケーション、さらに、コマースとしての活用など、マーケティング担当者がトレンドのキャッチアップができる一日。

イベント詳細レポート

オープニングトーク

オープニングに代表・庵原氏の挨拶とマーケティングスペシャリスト・島袋氏より、本日のプログラム紹介が行われました。

また、ステージ横ではグラフィックレコーダーのまりん氏によるリアルタイムグラフィックレコーディングも行われました。

Yappliの活用とその効果

株式会社ヤプリのCCO兼エバンジェリスト・金子氏がYappliの詳細の紹介を行い、その後、株式会社ふくや様と株式会社ダスキン様のYappliの活用事例紹介が行われました。

Yappliの特徴

  • プログラミング不要。開発済アプリテンプレートでドラッグアンドドロップでアプリ作成。
  • 各OSのアップデートに自動で対応。
  • 管理者ダッシュボードで国別インストール数や各アプリストアでのランキング確認が可能。
  • プッシュ通知機能は予約・セグメント別配信可能。テスト環境で確認できるので失敗を未然に予防。

各社のYappli活用事例

株式会社ふくや様

  • 導入目的…観光客のリピーター化/スマホ経由のEC売上向上
  • 一元さんになりがちな観光客にアプリをインストールしてもらうことで継続フォロー
  • 商品カタログの各商品にQRコードを貼り付け、アプリ経由でECへ繋ぐ
株式会社ダスキン様

  • 導入目的…フランチャイズのサービススタッフ向け情報共有ツールとして活用
  • フランチャイズ向けの情報共有会議がなくなり、年間数千万円のコスト削減
  • 営業ノウハウ動画や各フランチャイズの取り組みをアプリ経由で配信

経営視点で考える、デジタル時代のモバイルマーケティング

金子氏がモデレーターとなり、以下の3名とのトークセッションが行われました。

登壇者

  • 夢展望株式会社 濱中氏
  • 株式会社エトヴォス 田岡氏
  • 株式会社マキシム 林氏

株式会社マキシム 林氏

今はインスタライブが非常に好調です。

リアルにお客様から「他の色を着てほしい」などのコメントをもらい、商品を紹介しています。

毎日2時間から3時間で本社の会議室から配信しています(笑)」

夢展望株式会社 濱中氏

「ニッチブランドの売上が大きいので、濃いユーザとの関係構築を進めています。

アプリは見たいところにすぐ行けるデザインにしてHPと差別化。

アプリはCVRが高いこと、表示速度が速いことがメリット。

株式会社エトヴォス 田岡氏

「経営者としてはROIを増やしていくことを意識しています。

特にコスメは固定客をどう増やすか。

今はメルマガよりもLINEでの本店誘導やトライアルが増えています。

ファンマーケティングとテクノロジー活用

続いては島袋氏がモデレーターとなり、以下の3名とのトークセッション。

登壇者

  • 小林製薬株式会社 福井氏
  • 株式会社八代目儀兵衛 河野氏
  • 株式会社チュチュアンナ 池田氏

小林製薬株式会社 福井氏

小林製薬では「おもてなし」という言葉を禁止しています。

おもてなしは自己満足。小林製薬は親近感を持ってもらう場所にしています。」

株式会社八代目儀兵衛 河野氏

ファン=自らアクションを起こしてくれる人と捉えています。

ECでギフトを贈る人、SNSでレビューを書く人、店頭に並んでまで食べにくる人…。

インスタのキャンペーンでは「ユーザが投稿したくなるか」を意識しています。」

株式会社チュチュアンナ 池田氏

「ECサイト訪問でいきなりクーポンを表示するのはどうなの?と思っています。

購買意欲が高まったときにクーポンを渡せるような思想をWebで表現していきたいですね。

最近はキャラクターを作って商品を使ったストーリーを展開し、RT数に応じてストーリーが変わるキャンペーンをしました。

とりあえず会員10%オフとかでは共感を生まない。ストーリーが大切です。

まとめ

SNSやECサイト、メルマガ等、自社商品を売り出すためのWebマーケティングは多岐に渡ります。

各社、ターゲットに届けるために様々な施策を行っており、ツールに応じて内容を差別化することが重要であることが分かりました。

MOVEDは株式会社ヤプリ様のオフィシャルパートナーとなる予定です。

MOVEDのマーケティング支援で御社の商品・サービスをもっと広めていきませんか?

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

ライティング:名嘉(@Mt_Azusa157